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2013-04-17(Wed)

せせらぎ

我が家のシェードガーデンで奮闘中の春の花たちです
日当たりのよい場所に比べたらやっぱりひょろひょろしてますが
咲いてくれて感謝です




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本当にお久しぶりです^_^;

2月以降、音楽療法などの伴奏のお手伝いやコーラスの本番、
はたまた未熟なオカリナの発表会出場、
細かいところでゆうと、子ども会総会の議事進行等々たくさんの機会に恵まれて(?)
若干あぷあぷ気味でした^_^;

何もしないでいればぶち当たらないで済む壁ですが、何分不器用な性分のため、やればやるぶん、
あっちへごつん、こっちへごつんとたんこぶだらけの今日この頃です(^.^)

特に、手ごわい壁はなんといってもオカリナ…(._.)

なんだか吹けば吹くほど下手になっていくような気がして
講師になろうなどという野望の不遜さをしみじみ思い知らされています(^^ゞ

YouTubeで本当にうまい演奏をされてる人たちが神様のように思え、

楽器店などで見かける、吹奏楽部できっと悩みつつがんばっているのであろう青春中高生に
一方的な連帯感をいだき、

ある時は自分の楽器に、もしかして…不良品?…という疑惑を抱き、
ある時は他の楽器への浮気心を抱きつつ、

今日もテルテル坊主の歌を何十回も繰り返し吹いているのであります^_^;

なぜか自然に、「アタック№1」のテーマソングが浮かんできて

苦しくったて~
悲しくったて~

と口ずさんでしまってます(^_^;)


さて、大変前置きが長くなりましたが…

今日は水道代けちけち作戦の思わぬ効能のお話です(^.^)

先日某テレビ番組で、日本の達人を紹介するというものがあり、
その中の一人に節約の達人がおられました

ご覧になられた方もおられると思いますが、
その徹底ぶりはすごくて、とても真似はできないわ~(;O;)
という感じでしたが、中で少し心惹かれたのが、水道の使いっぷりでした

本当にちょろちょろと下の流しに水が届く頃には途切れて水滴になっているような水量で洗い物をされていたのですが、なぜかこれに心惹かれ、ためしに真似をしてみたのですが…

これが思いの他、楽しいんです(#^.^#)

まず、水音が、ちょろちょろと心地よくて、少ない水量の為なかなか洗剤が落ちず、
自然とテンポもゆったりしてきます

春の野原でのんびりと小川のせせらぎを聞いているような、そんな感じになってきます(#^.^#)
不思議な安らぎを感じます

いつもの水量だとサーッという音に追い立てられるように、
水を跳ねかせながら、せかせかと洗わざるを得なくなります

これが普通だと思ってやっていましたが、いったん小川のせせらぎ洗いを体験すると、
いつものやり方が結構なストレスだったことに気が付きました(#^.^#)

もうひとつ、このせせらぎ洗法を続けていると、なんというか
顕微鏡でみるように、細かいものが大きく見える感覚が生まれてくるんです

細かいものといっても要するに、水→水道代→経済なんですが…(^^ゞ

一滴の水の価値がこれまでより大きく感じられ、
500円玉ひとつの価値がこれまでより大きく感じられるようになった気が…(゜.゜)

この感覚を節約に活かせるかどうかは、微妙なところですが、
とりあえず、次の水道代、千円でも安くなっていれば、
なんかものすごい偉業を達成した気になれると思います

なんせ1000円の価値が拡大して見えてますので…(^^ゞ







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2013-02-07(Thu)

熊田千佳慕「埴生の宿」

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今日はコロナ・ブックスの「作家の家」という本のご紹介です(^.^)

丸善でみかけてとても興味をひかれ、図書館で借りて読んでます^_^;

小説家や画家、デザイナー等、様々な分野の15人の作家の家を
それぞれのエッセイ等織り交ぜながら豊富な写真で紹介してあります。

どの作家の家もそれぞれ、作家ごとの個性が表れていて深い味わいがあります

写真が素晴らしく、眺めているだけで
その家の匂いや空気の感じが伝わってきて本当に魅力的です

平地勲と小幡雄嗣という写真家の写真で、
すばらしい写真の力も大きいと思いますが

一流の芸術家のそれぞれの人生に対する思い、芸術のありかたが
各家にしみじみと反映されていて、
家そのものが芸術作品のような心を動かす力を持っています

15人の作家の中で特に私が強く心を惹かれたのは、

虫や花の細密画で絵本をてがけた熊田千佳慕の家です

戦後妻とともに移り住んで以後60年間住み続けたという、
農家の物置を改造した借家で、
玄関と思われる方向から撮影された家の様子は
本当に戦後の掘っ立て小屋のような感じ…^_^;

決して裕福な匂いはしませんが、
周囲の緑の木々が何とも言えず、懐かしく落ち着いた豊かな空気を発散していて、
また平屋のかさばらない雰囲気が大地との強いつながりを感じさせて

不思議な憧れを感じてしまいます

千佳慕自身が「埴生の宿」と名付けて、楽しんで住み続けたようです(^^)

以前TVでこの家の仕事場やそれに続く庭の様子を放送していましたが、
家が庭とともに本当に周囲の自然に溶け込んでいて、そのようすが強い魅力を放っていました

建物としてはビンボーそのもののようなこの家がこんなに魅力的なのは
自然あふれる懐かしさとともに、

千佳慕が自身の人生で本当に大切なもの(虫・花・自然・絵)を
強い確信を持って決して見失わず、
よけいなものを一切必要とせず、
その一筋の道に心から深く満足して生きたという
羨ましいような人生のあり方そのものを
家が体現しているからに他ならないと思います(^^)

続けて読んだ千佳慕の自伝「横浜ハイカラ少年記」も懐かしく豊かで
とても楽しい本でした(^.^)
続く「横浜ハイカラ青年記」と「横浜ハイカラ貧乏記」も図書館に予約中です(^.^)




2013-01-12(Sat)

オカリナ苦戦中



秋から始めたオカリナに苦戦中です(#^.^#)

昔からオカリナの暖かい音色に魅かれていて、いつかやってみたいと思いながら、
経済的諸事情により現実化せずにいたのですが…

突如
「講師になって家計のたしにする」
という尊大な野望に燃えて始めてみたものの…

嗚呼…
甘かった…^_^;

あこがれはあったもののオカリナについて何の知識も経験もなく、
正直にいうと見た感じもう少し簡単に吹けるものと思ってました…(^_^.)

単純な楽器の形状からすると演奏も単純な気がして…^_^;

ところが…

運指だけはわりと易しかったため、あこがれの楽器を手にした喜びで、
手当たり次第好みの曲を吹きまくり、
何の屈託もなく意気揚々と初めてのレッスンに行った日のこと…

長髪の初老の師匠が披露してくださったものは…

同じ運指で同じメロディを息の吹き方により
3種類の音程で吹き分けるというものでした(゜o゜)

げげー<(`^´)>
そ、そんな~(;O;)
吹いたら勝手にその音が出るんじゃないの~?(`´)
き、聞いてないよ~(T_T)

そんなこととはつゆ知らず、
音程のずれを感じながらも、
それが息の吹き込み方に左右されているなどということには全く気付かず、
運指さえマスターすれば簡単に吹けるようになるものと思い込み、
とにかく吹きまくっていたレッスンまでの2週間…

息を強く吹き込みすぎて、
音程が高すぎること、
音色がきつすぎること等指摘され
まさに青天のへきれき(#^.^#)

オカリナって…オカリナって…
難し~(^_^;)

もともと耳にはまったく自信のない私…
人前でアカペラの演奏はぜったい無理だな~(^_^;)
と思いながら
ひたすら、チューナーとにらめっこの日々…

吹いても吹いても、
まだまだ音が抜けてないとの師匠のお言葉…

音が抜けてるって…
どおゆう状態?(`´)

それでも、まだソプラノF管のうちはなんとか音が出たのですが…
アルトC管になると…

なに…これ…?(._.)

スカスカとザルのように息が抜けていって、一小節しか息が持たず、
およそ響きなどというものとは遠いレベルのハスキーな音しか出ず…

師匠のCDやユーチューブのいろいろな奏者の音色との
あまりの違いに呆然とする日々…

どおやってこの楽器からそういう音が出せるの?
不可能でしょー(T_T)

いろいろな呼吸法の本を読んだり、
尺八やフルートの演奏からヒントを探ったり…

悪戦苦闘すること3か月…

最近やっとどうにか少~し、
オカリナという楽器を理解できてきたかな~という気がしてきてます^_^;

この楽器で自分を表現できるという
かすかな実感を得られるようになってきたような…

吐くときの息だけでなく吸い込み方でも音が違ってくること、
穴をのふさぎ方離し方、そのタイミングやスピードで音の表情が全然違ってくること等々、
ようやくそういうことに気づき始めている今日このころです

そしてやはり、思うことは、

良い音が出る時、よい演奏ができる時というのは、
決して、そのためにどこかが無理をしている時ではないということですね

深いよい呼吸ができ、よいイメージに満ちて、脳も快感を感じている時
あらゆるものがバランスが取れて統一されている状態の時に、
よい音、よい演奏が、その頂点となって表れてくるということをしみじみ感じます

これはピアノや歌の演奏の時にも身に染みて感じることですね(^^)

始めから宇宙が用意してくれている、
バランスがとれ統一された美しい状態を探り出すのが芸術の仕事かな…
というのが日々細々と悪戦苦闘しながら感じていることです

オカリナ気長にがんばります(^^)
2012-12-11(Tue)

PTAコーラス交歓会



先日12月2日

地元の区の小中学校PTAコーラス交歓会当日

遂に来てしまったこの日…(`´)

極度の本番恐怖症でありながら
娘が通う小学校のPTAコーラスの伴奏を引き受ける羽目になってしまった私は
この日が近づくにつれてプレッシャーとの格闘に四苦八苦でありました^_^;

小さな本番でのコーラス伴奏は少し経験がありましたが
今回は大きな区民ホールでの本番
この規模でのコーラス伴奏はこの歳にして初めての経験(>_<)

独奏とは違って、暗譜ではないことが大きな救いですが…

指揮者があるとはいえテンポの責任をかなりの比重で負っていること
ミスがコーラス全体に大きく影響してしまうこと…等々
独奏にはないプレッシャーがあり

弾きはじめを指揮者のタイミングに合わせなければならず
じっと鍵盤を見ていられないこと等の
技術的な難しさも独奏にはないものがあり…


否が応でも高まる不安(`´)


ふと、以前なにげなく本屋で立ち読み^_^;した
武田邦彦さんの著書「アガらず話す方法」中の一節、
正直になる…という感じのおぼろげな記憶がよみがえり
それを思うと、少しばかり気持ちがスッと落ち着きました^_^;

正直な気持ちで、正直な気持ちで…
本番前日からの不安を呪文のようにその言葉で落ちかせながら

迎えた本番当日

わが校は、8番目の出演でしたが
それまでの、どの伴奏者も安定した演奏ぶりで

緊張のオーラはゼロ^_^;

ひぃ~ん
皆すごい~^_^;

私ひとりとちったらど~しよ~(T_T)

高まる緊張の中
いよいよ順番が来てステージへ

正直のおまじないも、もはや唱えることさえならず^_^;
ほぼ幽体離脱状態で
なすすべもなく
ピアノの前に座った時…

目の前にあったのは

象牙の白と黒の鍵盤…

ああ、愛しい(T^T)

んもうなんでもいいわ
弾きたい(`´)

どんな緊張状態でも
目の前に美味しそうなケーキがあったら
どうしても手が出てしまうような
震える手でもケーキ食べてしまうような

そんな感じで吸い込まれるように鍵盤に手を伸ばし

なんとか無事本番を終えたのでした(^_^;)

ありがとうピアノ(^.^)

思えば、
(今回の私のようなレベルの低い闘いは全然別として)
音楽の演奏家のステージの緊張感というのは

クラシックの曲であれば長いものでは一曲1時間以上のものも多く
コンチェルトのソリストなどになると
その緊張感は並々ならぬものがあると思います

スポーツの本番の緊張感も大変なものだと思いますが
時間的には短時間のものが多く

演奏家の強いられる緊張はかなり特殊なものですね

その長い緊張状態を支えているのが
他ならない音楽そのものであるということを
改めてしみじみ感じさせられました

演奏家はみんなたたかってるんですね

それを思うと年に数回の本番に挑んでいる娘に対して、
ふだんはあれこれ不満ばかりが先に立ちますが

まあよくがんばってるよね(^^)という気持ちも湧いてきます^_^;


どんなにプレッシャーとの闘いに四苦八苦しても
やっぱり音楽することは楽しいですね(#^.^#)

指揮の先生や歌の仲間と和気あいあいと練習できたのも
大きなステージを経験できたのも

とても楽しい貴重な体験でした(^.^)

この機会を与えてくださった方々に感謝です♡

2012-11-28(Wed)

本番て…




本当にずいぶんごぶさたしてしましました(^_^;)

娘の本番と自分の本番とで、なんだか気分ばかりがバタバタとせわしなく
気づいたら11月も終わろうとしていました(゜o゜)

11月の記事がひとつもない!!
大変だ!!(>_<)

先日娘のピアノの本番はなんとか終わりましたが
私の本番がまだ残っていてあとひとふんばんりデス(^_^;)

本番ていくつになっても慣れないものですね

ピアノに向かって練習するたび、じわじわと忍び寄る恐怖(._.)
本番てこっち側に何百人て人が見てるんだよね…
練習中にもかかわらず客席側の右半身に緊張が走る…^_^;

おいおい大丈夫かこんなんで自分^_^;

そうだ、これが終わったらとりあえず、一人打ち上げをしよう(^_^)/

ウインドウショッピングをして
カフェでケーキ食べて
夜の9時台に寝て
ご褒美にハサミを買おうヽ(^。^)ノ
今ちょっと話題の30度のハサミ♡

…てどんな大きな本番かといえば…

ただのPTAコーラスの伴奏なんデシタ^_^;

ただのっていうと語弊がありますが
普通の人にとっては比較的気楽なステージのはず…

だがしかし…

人一倍不器用で本番恐怖症の私にとってはどんなにちいさな本番も
一世一代の大仕事なのでありマス^_^;

嗚呼、不器用人間の人生は困難だ…<(`^´)>

今日はつぶやきになってしまいましたが…

がんばりますヽ(^。^)ノ






プロフィール

Author:オレンジあんだんて
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趣味の下手な歌声、親子バトルの喧騒を黙って見逃してくださるご近所の方々の優しさに感謝しつつ日々を過ごしております。
ご迷惑をおかけしながらも音楽を愛する40代主婦です
音楽のこと読書のこと、etc.日々感じたことを綴っていきたいと思います。
皆様のお越しをお待ちしています♪

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